コニカミノルタDiMAGE A200 [僕の細道]
マイカテ[カメラ]の中でツバメネタに次ぐ記事数です。
それではディマージュの魅力(?)を、とくとご覧あれ~♪
義母に預けてあったディマージュA200が帰ってきました。
パワーショットG9を購入後、てんで出番が無くなったA200。義母はその昔、カメラの勉強をしていたので有効活用してもらおう!と言う訳で半ば無理矢理置いてきた。
A200なら絞りだなんだで遊べるから旅行とかで使ってくれるべーと思ったが、その大きさが仇となる。G9との比較。
G9ですらでかいのにこの差、ま、確かに重い。
AFと高感度以外の性能は今でも十二分のA200、こいつも色んな所に付き合ってくれました。
2回目の三宅島に行く前、たまたまナンバーズ3が当たり、勢いで買った。正確に言えば店員にだまされたと言っても過言では無いのだが。
鳥と景色を主に撮るって言ったら勧められたのがこれ、テレコン付いてたから即買い。実際AFのトロ臭さにややイラついたが気に入った。
次の年にEOSkissDNをヤフオクでゲットするのだが、旅行の時はデジ2台+F3で出かけた。
A200からG9、kissDNから40Dへと変更してDNはオークション出品しちゃったけど、A200はどうしよう?持ち歩くには確かにでかい(笑)。
今義母は軽いコンデジを使っている、散歩に持ち歩いてポチ君を撮るにはシャッター押すだけで精一杯らしい、そーだよね、内弁慶な暴れん坊、ポチを撮るにはその方がいい。
A200も出品しようかな・・・うーん・・・
昨晩寝る前にA200をいじってみた。
久々にいじるが、まあ、取説見なくても多少の操作は覚えてる。昨日AFの事を書いたがフォーカシングスピードはG9にひけをとらない、ただシャッターボタン押してから切れるまでの時間が恐ろしく長い事に気付いた。AF遅く感じてたのはこれかーなど今更思ったりもした。
操作そのものは結構使い勝手が良い、こじんまりしているがグリップもあるし。機能もごく普通のこのころのカメラで、今みたいなピクチャースタイルみたいなやつ無いけど、いかにもいじってるって感じでよろしい。
8メガでも良い写りだし、テレ側200mm、ワイド側28mmは便利だ、光学ズームだし。
んでだ、重さ大きさ以外に義母にウケなかった理由が多々あった。
まずズーム、根本的に両手でないとズームが出来ない。
さらにマクロ切り替えも両手作業。
そして最大の原因はこれだろ。
液晶ちっちゃ!!!G9の約半分。俺も老眼だがEVFしか使ってなかったから気にしなかった。見えねー、全然見えねー。バリアングル(って言うんですよね?)なのは良いんだが・・・
最新コンデジにするわけだわな、こりゃ。
今日1日持ち歩いてみたが、無論携帯性はG9に勝てるわけも無く、両手操作になるからささっとスタンバイはキツイ。
散歩用?なんだかんだでニコンFAだな、やっぱ。仕事用?上記の理由でG9か。メイン?ニコンF3あるし(明るいズームレンズが欲しい!)デジイチは40Dがある。
売るか?埃かぶらせるよかマシだろ。けどもったいないなぁ・・・
帰ってきたA200、しばらく使ってみました。
これを買ったときは絞りだの露出だのはチンプンカンプン(表現古っ!)だったので1割も使いこなしていなかったんだろう。改めて使ってみると、結構使いやすいし、写りも良い。
露出補正とかホワイトバランスとかを変更する時、40Dと比べるとまごつかない、親指と人差し指だけで探れる。40Dだと3つ並んだボタンを探る時、どうしても目視確認してしまいファインダーから眼を離してしまう。ま、これは40Dにいまいち馴染んでいないって事か・・・
前に「ピクチャースタイルみたいなやつが無い」と書きましたが、ありました。ビビット、ナチュラル、ポートレートの3種。風景写すからナチュラルだろ?と思いこいつはずーっとナチュラルで撮っていました。けどビビットの方が発色良いのね、知らないで使っていた自分が恥ずかしい、もっと説明書を読みましょう。もっとも、あの頃それなりに読んでいましたが理解が出来なんだよ。
撮像素子もコンデジとしては結構でかいCCDを使っているらしくボケなんかG9よか断然上。
彩度とコントラストをいじっているので状況によってはつぶれ気味な画になる(見える)こともありますが、まれです、A200の液晶に問題ありです。ややしらっちゃけた画にもなるので補正は-0.3~-0.7でちょうど良くなります。
大きさと高感度のノイズとシャッターのタイムラグが無ければ言う事無しなんだがなぁ。じっくり撮るには向いてます、これ。ゆるいシャッターテンポがなんとなくマニュアルフィルムカメラのようでお散歩にも合います。
最近はニコンFAの出番無し、持ち出す相棒はA200ばかりです。FAは売る気ありませんが最近はG9を売っちゃおうかな、なんて思ったりもして(笑)、けどあれはあれでいーんだよねぇ・・・
雷で起こされた悲しい休日、それでも主夫は戦うのであった。
で、いつもと同じ時間に起こされた訳ですが、多分家の前のマンションの避雷針に落ちたんじゃないかな?とんでもない音がして警報音がしばらく鳴っていた。
そんな訳でカミさんは出勤なので、朝飯の支度して弁当作った。カミさんが出る頃はもうすっかり晴れていた。いってらっしゃーい!
さあ、今日は何すんベー?と、作業台に向かう。おお、ポチくんのリードが途中だ、あ、カード入れ付きキーケースも進めなきゃ。キーケースの材料取りを終え、裏張りする。ボンドが乾くまでリードを進める。
昼過ぎてから買い物へダイエーに。行ったついでにカメラ雑誌を立ち読みする、お、ソニーもレンズ交換デジカメ作るんだ、微妙なデザインね。
さらに桜の開花状況も見に行く、川沿いに並ぶ桜のつぼみはもう少しといったトコか・・・
もちろんA200とニコンFAを持って行ったのだが、この組み合わせ、何気でめんどくさい。A200、でかいよ、ちょっと。この2台はロープロのオフロードでも入らないか?入ったとしても出し入れめんどくさそうだし。
FAはロープロのオリオンミニが専属、A200はキヤノンのウエストポーチが専属となっているので二つを腰に巻くのもしんどい。どーでもいーんだが、ほぼ同じ大きさ。
ついでにカミさんのE-P1とA200を比較すると。
ペンよか存在感ありありだ・・・
さすがA200、200mまでカバーしているから長いぜ。
オリオンミニに着けられるA200用のポーチを作ろう!そーすりゃ楽だ、うん。
2台持ち歩かなくてもいいじゃん!とは言わないでねー。
なんだかんだで結構便利なネオイチガンコンデジ、最近はこのタイプの手動ズーム、フジくらいかな?出してるの。他社は電動ズーム。
皆さんたいがい持ち歩くカメラは複数だと思う。
俺の場合は旅行だとデジイチ、一眼、コンデジとなる。
40DとFA、で、G9が定番。たまにFAではなくF3を持っていくがネガフィルム限定(笑)、前に書きましたが露出の癖がつかみづらいのよ。
これが散歩だとちょっと変わる。メインはマニュアルなのでFA、MFは歩く速度に良く合う。で、サブにG9。
たいがいはこのコンビですが1台で行く時もある。
キレイに収まったA200、ポーチも専用に改造した。
まがりなりにもミノルタデジタルGTレンズ、写りが悪いわけが無い。
手動ズームです。
小ぶりでもグリップあるし親指で操作しやすい。
EVFだからファインダー覗いたまま操作がしやすい。
フラッシュも手動だからまず間違ってフラッシュ焚くこと無い。
焚きたい時に忘れる事もある(笑)。
まだまだ現役AS。
8メガってトコが今時のコンデジではない(笑)。
が、撮像素子との兼ね合いをみれば8メガはバランス取れている。
前にも書きましたが写りは充分だし、バリアングル液晶モニターなんて便利この上ない。
28-200の焦点距離も使い勝手がよくテレマクロでf3.5が生み出す画像はなかなかの物です。
A200の実力はこちらをどうぞ。
場合によっては色飽和を起こしますが設定をしっかりすればかなり減りますし、ピントが微妙に合わないのもフォーカスロックで上手くきり抜けます(笑)。
フジFinePixX100を購入しちゃったらA200かG9は確実に出番が無くなるな・・・
それでもディマージュA200は手放さないと思う。なんてったって名機ですから(笑)。
7D買ったばっかでございますがフジX10が欲しい今日この頃。このあいだ価格.comでX10のクチコミ見ていたら、「X10のライバル機は?」と言うのがありました。
ある意味唯我独尊のX10、これに代わる物は無いんじゃないかって話だったんですが、写りの良さや撮像素子、カメラその物のキャラクターなどで行くと、わがDiMAGE A200もある意味立派なライバル機との事。ふふん
なんと言っても撮像素子は同サイズ。
28-200のズーム、f2.8~3.5はくどいようですがまだまだ使い勝手が良い。
これでほんと高感度が良ければ。8メガで今の高感度技術を採用したらすんげーカメラになるんだがなぁ(多分)。
何よりも未だに検索で「コニカミノルタ」「ディマージュ」「DiMAGE」「A200」で見に来てくれる人がいます。
ほんっと根強いA200ファンがいるようです。何故でしょう、GPzと重ねてしまいます(涙)。
そんな訳で天気の良かった定休日、久々にA200持ってお散歩と言う名のお買い物へ。
いつもの農道にて。
柿。
構図が半端ですね。
花。
影が邪魔です。
秋の桜。
ただの木ですね。
花その2。
前ボケ微妙。
物置。
地味です。
木の実?
何の実?
今回はISO感を50に固定し、コントラスト上げて空が入るときはフィルター調整で青を強調してみました。
やはり手動ズームは使いやすい。EVFがPENと比べると泣けてきますが、それでもファインダーを覗いて撮る。
ファインダーの設定を見ながら変更もしやすいし、操作も結構単純だから。
どう考えても名機だ、A200(笑)。
晴れた日にじっくり撮るならまだまだ現役です!
ああ、FAの出番が・・・
いかがでしたでしょうか?いまだにA200とかの検索で見に来てくれる人がいるってーのは、やっぱこのカメラが名機である証明でしょう(笑)。
もしかすると俺の中のデジカメ基準はこれが基なのかもしれません。
小ぶりでも握りやすいグリップ。
ファインダー覗いたままで人差し指と親指で操作しやすい。
これを追いかけているからPENとかE-M5の操作がちょいと辛く感じるのかも。
このカメラの後継機と言えるカメラは今後出現するのだろうか?
byたくや [僕の細道]
それでは究極のワンオフ、byたくやネックストラップ一挙公開!
その1
去年の出だしも風邪っぴき、結果イマイチ体調がよくない1年でした。
今年もこの調子だとよろよろなのか?頑張れ俺!
そんな訳でネックストラップ試作です。
細く長く切り出すのはこれで解決。
幅10mmのアルミ角材。随分前に買ってあったんですが幅12mmだと思ってたら10mmだった。
これを定規&型紙代わりにすれば切り出しやすい。
で、今回は材料の都合で3分割で製作。
形はハンドストラップの巨大化でスタート。
この縫い目ってけっこーいける?
結構長めにしたつもり。
この状態で細い紐を含めて52cm。
で、正月にずっとぶらさげていたんですが首の部分の滑りが悪いと使いづらい?
ここの内側なんだけど、床面処理すればいーかな?
それと基部の縫いあわせ方。
床面同士を縫い合わせてますが
これみたいに重ね縫いの方がいーのかな?
これなら首にかけやすい?
引き出しの奥から見つけた旅行でもらったネックストラップです。
胸ポケに入れると思うので滑りとかは気にしなくてもいーかな?
御意見お待ちしております。
その2
おかげさまで鼻、喉の痛みもやわらぎ昨晩は良く寝れました。
みなさん心配かけてすみません、僕は幸せ者です。ありがとうございました。
で、1日から4日までほぼ寝ていました。そして明日から仕事です、どこにも行けなかった
そんな訳で早速ストラップ改良。
バラします。
首に当たるパーツだけヘリ落としします、要は面取りです。
で、前回guranさんから「床面処理って?」と質問があったので処理の手順をどうぞ。
まず「トコノール」と言う糊みたいなのを塗ります。
ウエスで延ばします。
乾く前にウエスで磨きます。
ちょい乾いた所で硬い物で擦って繊維をつぶします。
ヘリ落としたコバも軽く磨きます、今回は面取り部のみ。一応完成。
処理前。
処理後。
ツンツルテンです。
これが床面処理です、多少滑りは良くなるはずですが汗に勝てるかはまだ分かりません。
で、重ね縫いで完成。
ぶら下げてみた。
腹が(笑)。
縫い目、正面向きませんね。
胸ポケ入れてみた。
たわみ具合は邪魔にはならない程度だと思います。
で、とりあえずこのストラップの実験台になってくれる人いませんか?
少しぶら下げていたんですが俺、首弱いから肩こっちゃって
御意見&連絡お待ちしております、実験希望の方はメールフォームにていつでもどうぞ
その3
誰も実験台になってくれないので先に進みます(笑)。
ハンドストラップを気に入ってくれた方々は、縫い目を気に入ってくれたと思うんですよ。
だから縫い目見せたいのでは?と言う事で縫い目を前に向くようにしてみました。
早速バラします。
で、切れ目入れて
穴位置変えます
これで縫い付ければ無理やり斜めになるのでただの重ね縫いよりは前を向くようになりました。
今回はちょいと寄り道して親知らずバージョン。
長さが長いままですが、前回の親知らずさんのコメントを俺なりに消化するとこんな感じかと。
シャツに固定するのはこれで
帽子の飛び防止のやつだったっけかな?
でもって携帯とのコンタクトはこれ
だったんですがカニカンが小さすぎてリングに掛けれない(汗)。
仕方ないのでこっちに付けてみた。
まあ、パーツ類は各人で用意してもらうとして(他力本願)リングタイプなら汎用性高いかな?
その4
最終試作完成、無刻印。
1本物にして角度重ね縫い、糸は白でほぼ量産見本と言っていい出来かと。革もいいやつ使ってます。
ちなみに型紙はやまべぇさんのホルダー用。
床、コバ共に仕上げてます。
良い革なので床面がケバ立って無いので見た目はそんな変わり無し、ですがスベスベ。
今回は半世紀少年さんが実験台を買って出てくれたので明日早速送ります、感想等を記事にしてくれるでしょうからインプレ読んで煮詰めて行きましょう。
で、問題は刻印。
「MIDORIKOUBOU」はここに打って
たくやSPの「BMWR1200R byたくや」はここらへんにしようかと
どう?たくやさん。
半世紀兄さんは名前とか打刻しなくていーのかな?
そんな訳で半世紀少年さんのインプレ待ちなので一旦切り上げやまべぇさんのホルダーを進めましょうかね。
お、それと「byたくや」を進めないといかんな。
その5
たくやさんからの最初の刻印の注文は【BMWR1200Rbyたくや】でした。
小文字もひらがなも打刻印見た事無いので「全部大文字で行きます」と返事をしました。
けどけどなんとなく[BYTAKUYA]だとなんかしっくりこない、俺の中のたくやさんのイメージは[byたくや]。
そんな訳でヤフオクやらネットで検索してみましたがやっぱひらがなの打刻印って無い。
あ、小文字探すの忘れてた(笑)。
一応注文受けてますが基本作りたくない物は作りません、[BYTAKUYA]は中止、[byたくや]で進める事に。
んな事言っても無い物は無い。
そこで登場。
ご存知みどり工房トレードマーク。
これ自作です。
石です。
篆刻と言うのをご存知でしょうか?書道作品の書家の名前の所に赤い判子あるじゃないすか、あれです。
普通の石よりやわらかいので鉄筆という彫刻刀みたいなやつでガシガシと彫ります。
本当は全部鉄筆でやるのですがこれはただの判子なのでへーきでモーターツール使います(笑)。
で、ひつじさんの残りの材料。
字の大きさはこれくらいだ。
続く・・・
で、夕飯。
今日は二人とも休みだが二人が二人いろいろあれやったりこれやったりで忙しないので昨日のフーチャンプルーをのっけたうどんで(汗)。俺のはちくわ入り
ちなみにやまべぇさんのホルダーは
床面の処理終了、今回は着色してみました。
汚さない様進めてます。
その6
たくやさんの心配をよそに進みます(笑)。
まず反転した字を書いて
石に貼り付けます。
本当の篆刻の場合、墨を塗りまくり赤色で反転字を書き込みますがこれはあくまで刻印です。
字を石に写すように彫刻刀の切り出し(って名前でしたっけ?)で切り取ります。
で、まずは荒取り。モーターツール登場、ミニルーターにボールエンドミルみたいなビットを取り付け大まかに削ります。
本当の篆刻の場合、鉄筆で一気に削ります。多少の粗さも味です。
荒取り終了。
この時点で字の間隔が狭い事に気付く。
やばい、めんどーな事になるか?
続く。
で、夕飯。
大人の事情のおかず達(笑)。
OK車麩汁。
金沢産を食べた後だと物足りない味。てか汁の味しかしない・・・
その7
そして突き進みます。
まずは大き目の鉄筆(印刀かもしれない)で外郭を攻めます。
狭い所は鉄筆でがっとやるとかけちゃうので再びモーターツール登場。
三角で先端がとんがってるビットで慎重に中取り。
今までは左手で石を持ってやってましたが片手で作業するのはきつくなってきたのでスイングバイス登場。
かなり追い込みました。
今度は細めで小さい鉄筆で字の外環を慎重に追い込む。
おおぅ、胃が痛い(笑)、裸眼の老眼も随分進んでるなぁ
とりあえず押してみましょうか。
で、4mm打刻印と比べてみる。
ちょいと太いかな(汗)。
どう?たくやさん、もうちょい追い込む?
ちなみにネックストラップ親知らずバージョンは

ちっこいダブルリングはこれしかない、てかただの丸カンでもいーのかな?
夕飯はまたかっすい55行っちゃった
その8
さあ!最終回となりますか?
老眼対策として鉛筆で凸部着色。コントラストがあればなんとか見える。
ほいでもってさらに細く小さい鉄筆で彫り進める。
ちなみにこの鉄筆も自作、前の会社で作りました。
前の仕事は金属加工業、加工はお手の物です。贅沢にダイス鋼で作っちゃった
左から大きめ、小さめ、極小。
極小はエジェクターピンを加工してます、他の2本はダイス鋼。
で、追い込んだ。
押します、今回は幅10mmの革使用。
比べて見ると
「by」がでか過ぎるんだな、うん。
「by」の上下を詰めてみた。
たくやさんどう?ここいらが限界かも(汗)。
ちなみにやまべぇさんの携帯ホルダーは
穴あけ終わりましたー。
その9
ネックストラップ最終試作のモニター半世紀少年さん曰く、問題無いとの事にて・・・
出来上がりました!
これはハンドストラップね。
こんな感じ。
形は量産型です。
ネックストラップはと言うと
こう見ると4mm刻印との違和感無いよね?
ここに打ってあります。
分かる?
長めに作ってあるので使ってみて長すぎるようなら詰めましょう。
ネックストラップ、なかなか楽しめました!
いかがでしたでしょうか?たくやさんの要望に答えると言うより、製作者の意地を通しきった感が見え隠れしてますね(汗)。
けど絶対「BYTAKUYA」じゃないんですよ、「byたくや」でないとたくやさん用じゃない気がしたんですよ。
そういえばキーホルダーとか小物を展開する予定だったんだな、「byたくや」の刻印は(汗)。
ピラルクの輪 [僕の細道]
そんな中、関西方面で放映されている「グッと!地球便」を録画してもらったお礼に何かリクエストは?とguranさんにたずねたら返ってきた答は「ハンドストラップ」でした。
上記4点は今まで作ってきた物なのでそんなに悩まず完成させましたがハンドストラップって作った事が無かった。
完成への道のりをご覧下さい。
その1
「グッと!地球便」を録画して頂いたguranさんから「GR用黒革ハンドストラップ」の依頼が来ました。
もう、そんな遠慮してー(笑)、お礼なのに。
俺の中では財布とかがいいかな?なんて勝手にパイソン表面でフリンジ付けて(財布にかよ!)派手な長財布とかを予想していたので拍子抜けですが、実はハンドストラップって作ったこと無い。俺もG9用のが欲しかったので渡りに船で早速企画。
そんな訳で昨日カミさんに連れられてベイクウォーターのユザワヤへ。
ですがレザー関係少ないんすわ、あそこ。噂だと大和店にレザー関係を集約しているとかなんとか・・・
着せ替えシリーズはホック類を異常なまでに使うので買い足し、黒の紐も買ってきた。
で、やっつけで作ってみた。
まずはこんなもんで。
ここをキレイに仕上げる事が出来れば、ヤフオク出せるな。
カシメは気に入らないので本番は使わない(と、思う)、カメラにキズが付くかもだし。
シンプル故に難しいぞ、これ。
この紐、太さが約1.5mm。GRのストラップ用の穴を今日仕事抜け出して見て来たんですがほぼ俺の携帯のストラップ穴と一緒の大きさ。奥行きが違うけど。
上面の真四角の穴のほうね。
ぶっ刺してみた。
頭が入るから奥行きのあるGRならこの紐で大丈夫かな?guranさーん、穴の寸法教えてー
この試作を見たカミさん、「ピンクは作らないの?」
E-P1に付ける気かな?茶色かベージュの紐も必要だな(笑)。
その2
レザーの新企画を地味に進行させている中
デジカメ用レザーハンドストラップ試作その2完成。
とりあえずカシメ使用はやめて縫い付けのみでまとめてみました。
イマイチ、いやイマニ(汗)。
シンプルゆえ縫い目がアクセントになるのでこれじゃーちょいとねぇ・・・それともフリンジ付ける(笑)?
どの道1.2mmのナイロンコードを探さないとこの先に進めない(汗)。
まとめる事は出来るのだろうか?
でもって夕飯。
今日は手抜きの惣菜&チルドシュウマイ。
カミさん作、鶏チャーシュー。
美味いぞ
その3
そんな訳で昨日何やっていたかと言うと、地道に進めてます。ストラップ。
あれこれ考えたんですが強度とか考えるとやっぱシンプルな方がいい。
これで性能だけなら必要充分なんですが、色気が無さ過ぎる。
そんな訳で試作1を再利用してこんなの作ってみた。
ちょっとゴツイんだよね。別パーツも切り出しにくいし(汗)。
で、とりあえず細い紐を捜してきた。
ナイロン紐が見つからないのでポリエチレンの蝋引き、まずはこいつの耐久性を試すべく試作4を製作したんですが、明日って事で。
張り切った夕飯。
めったにパスタは作りませんが生パスタ残っていたので早めに使おうと。
魚介と塩豚のトマトパスタ。
味付けはにんにくとクレイジーソルトのみ。
鶏チャーサラダ。
シイタケとカボチャのスープ。
塩豚のゆで汁ベースにして砕いた乾燥シイタケとチンしたカボチャをぶっこみこちらもクレイジーソルトで味を調えました。
ちぃさんをパクってみましたー
その4
そして量産試作完成。
まずはかわいく(?)まとめた(つもり)ソフトレザーバージョン。
ピンクのソフトレザーだとちょっとフニャフニャ。
ヌメ革縫い付けてハートで抜いてみました。
抜いた所がピンクのハート(精一杯のかわいさアピール)。
ストラップ本体に紐を通してます。
お次はシンプルバージョン。
試作なので床面もコバも仕上げ無し。
縫い目シンプル。
別パーツ無しです。
ピンクの方をG9に付けてバスツアーに持って行ったのですが細紐部が長すぎだったので短くしたのがシンプルバージョンです。こいつをしばらく使ってこの紐で問題なければ量産可能です。
ちなみに昨日の記事でポリエチレンって書いたけどポリエステルです。
流れを見てみると
左から試作2、かわいい試作、シンプル試作、guranSP試作。
初期試作は幅10mm、guranスペシャルの幅7mmってスマートだわー
さっぱりとはしてきてますが、どうです?
で、夕飯。
大人の事情でやきそば。
デザートは
ルシファーさんお勧めハーゲンダッツラムレーズン。記事見てすぐ買って置いたのだ!
美味いね
その5
てこずっているストラップですが材料切り出し以外は簡単なので進みはそれなりに速い。
でもって量産試作2完成。
シンプルバージョンを再利用して2ピースに戻しました。
こうすれば紐とつながっているパーツ以外はカラーソフトレザーに変更しやすい。なにより型紙共通ってトコが嬉しい。
横から見るとこんな感じ。
紐の付け根部の隙間がちょっと美しくない(笑)。
で、またしてもG9に付けて水風船のヨーヨーみたいに上下に動かして強度チェックしてます。G9で大丈夫ならコンデジどんなんでも平気だろう、2ピースで決定だな。
そんな訳でguranスペシャルもちょいと変更。
紐付き部分は幅10mmでループ部は幅7mm、くびれがあった方がかっこいーと思うんですが、どう?
着陸目前の最終試作は明日ということで。
んでもって焦った夕飯。
しそひじき梅。
しそひじきにたたいた梅肉を混ぜ込んでみた。ちょっと梅が多かったが、これだけでご飯一膳余裕だね。
ツナ大根葉炒め。
ちょいと煮詰まったスープ。
元々おうちコープの冷凍物です、2ブロックが一人分なんですがケチって1ブロックを2人分にするためあれこれ足して弱火にかけて忘れてた(汗)。
その6
そして完成最終試作。
やっぱ縫い目1本だと寂しいのでギリギリ広げて四角縫い。
縫い目らしい縫い目(表現変だ)。これなら強度的にも安心。
横から。
隙間も少なめに。
これをベースとしてguranSPはループ部のみ幅7mm(昨日の試作の形)にしようかと思ってるんですが、guranさんどう?
もう1種類はこれを
(前に紹介したやつね)
2ピース化して2本立てでヤフオクに挑もうか?
けどこのタイプは材料切り出しがめんどーなんだよなぁ・・・
体調不良でヘロヘロなので風呂入って今日はさっさと寝ますね。
そんなヘロヘロな自分に送ります。歌うは佐々木功、「いつか、花は咲くだろう」。
ジャッカー電撃隊を知ってる人、手を上げてくださーい(笑)。
その7
昨日書き忘れましたが毎年恒例の「年末進行」が始まりました。
ここ数年は12月中旬までは休めていましたが今年は早く、8日が今年最後の休みと相成りました(涙)。
ま、体調崩せば構わず休みますが(笑)。
そんな訳で昨日は何をしていたかと言うと、これです。
外観やっと決まったので早速試作2を解体して自分用を作ってみました。
量産見本なのでコバもトコ面も処理してあります。
紐は太いまま。
自分用だから赤い糸です。guranさんのは黒い糸で真っ黒仕様予定です。
で、guranSPはここに名前を打つ予定。
MIDORIKOUBOUって見えますでしょうか?ここにローマ字で名前。
無理やりケータイに付けてみる。
3mm角の穴にぎりぎり(と言うか無理やり)入りますが量産品は細い紐で行きます。
ホルダーと合わせるとこんな感じ。
赤い糸が映えます、が俺のホルダーずいぶんしょったれたなぁ・・・
で、夕飯なんですが、今日は二人とも半端に遅かったのですが昨日作っておいたおかずでフォロー。
高野豆腐の煮物。
芋煮のタレ大活躍!
ひさびさ割り干し炊いたん。
しそ風味にしてみた。美味い!
その8
ストラップネタが続いてしまいますが、まあいーでしょー(笑)。
そんな訳でG9に付けていた試作をバラしてみた。
結び目異常無し。
ボンドの跡がばばっちい。
G9は約320g、guranさんのGRDⅡは約198g、G9でなんともないのだから大丈夫でしょ。GOです!
で、材料切り出しの次は穴開けと幅を7mmにする段差の切り込み。
穴が開いている所が幅10mm、紐のパーツと縫い合わさる所、一段細くなってる幅が7mm。
この切り出しがguranSPのメインイベントと言っても過言ではない。
カッターで切り出してますが、革の特性っつーか厚みのせいで逃げて行っちゃって曲がるんですよ。
ま、あくまでも幅10mmがスタンダードです。
この後打刻して床面処理してコバ磨いて縫い付けて改めてコバ磨いて終了。
今晩で出来るかな?
で、夕飯はこちら→KIMAGURE工房のブログ
その9
さあ!ハンドストラップとりあえずの最終回、堂々完成guranスペシャル。
これだと段差が目立たないな。
御依頼通り幅は7mm~7.2mm(笑)。
で、名前入り。

本名なのでモザイクかけてます。
自分で言うのもなんですが、難産だっただけに完成の喜びもひとしおです。
ホルダーの場合、基本形が出来ていたので改造で済みましたが作った事の無かったストラップ、これで基本が整いました。
とても楽しい依頼をくれたguranさん、ありがとうございました!合計10枚ものDVDの御礼にしては地味すぎる気がしますが・・・
ストラップはなんとなく評判が良さ気なので今後の展開、自分でも楽しみです。さあ、ネックストラップの準備を始めましょうかね
そして夕飯。
ソース焼きそばとサラダ。
サツマイモのサラダ。
もちろん塩豚入り。
「グッと地球便」のDVD、まだありますので欲しい方はご連絡下さい。ピラルクの輪は、とてもうれしいブログの輪になりました
いかがでしたでしょうか?一気に見ると進化の過程が良く分かりますね。
どうでもいいが夕飯と動画はカットしても良かったか?
この後ネックストラップに突入して、伝説の「byたくや」が誕生しますが、それは次の機会に。






