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東西南北隅に立て!その65 日本一の石段 前編 [バイク]

1991年9月、会社を辞めてもう1度旅に出ました。忘れ物を探しに・・・

1992年6月25日 曇り時々晴れ?。

フナムシを追い出し、さあ寝るべぇかと思っていたらガキどもが集まってきてワイワイガヤガヤ、わめき散らすわ花火はやるわで寝られやしねぇ!

やや寝不足。曇り空の下、迷いながら出発。
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県道で不知火へ。R3、R57、R445を経て通潤橋。
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放水してねーじゃん。

R218からちょいと外れて内大臣橋。
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R218に戻り霊台橋。
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八代に向かう予定だったが「日本一の石段」の看板をみかけたので行ってみる事に。
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釈迦院って所だそうな。

3333の石段、PM1:30スタート。
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この先地獄を見る事になるなんてこれっぽっちも思っていない。

後半に続く。



東西南北隅に立て!その64 想いを馳せる [バイク]

1991年9月、会社を辞めてもう1度旅に出ました。忘れ物を探しに・・・

1992年6月24日 晴れ時々曇り。

昨晩大宮ナンバーのGS250FWが来た。
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石垣島から帰ってきたそうな。
話によるとこの頭蓋骨、拾ってきたらしい・・・

さて朝、お決まりのセリフで別れる。彼は北上俺は南下。

R324で本渡。
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橋を渡ってR266、竜ヶ岳に登る。
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松島で絵葉書を買い三角に向かう。
県道に乗り換え戸?島(読めない)の若宮海水浴場に勝手にテント設営。

はがき書いているとフナムシがテントに入ってきた。
よーく見ると結構怖い顔だ。





東西南北隅に立て!その63 贅沢 [バイク]

1991年9月、会社を辞めてもう1度旅に出ました。忘れ物を探しに・・・

1992年6月23日 雨一時曇りのち晴れ。

22日の夜は土砂降り。
んでもって朝。もちろん起きない動かない。

暇と言えば暇だが何もしない。
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贅沢だね。
コマンダー(モデルガンです)を眺めながらふと思うのであった。

食料はあと1日分、明日は晴れるかな?そろそろ風呂に入りたいしな。



東西南北隅に立て!その62 疲労感 [バイク]

1991年9月、会社を辞めてもう1度旅に出ました。忘れ物を探しに・・・

1992年6月21日 晴れのち曇り?

疲れている。
朝のんびりと食パン食って出発。R266を目指す。

R266に乗り松島へ。
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R324に乗り坦々と走る。
R389に乗り換え天主堂を見に行くが?である。
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これだっけかなー?

河浦でR266に乗り、また本渡。疲れてる。
ようやく飯を食い、R324に乗る。
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結局富岡の白岩崎キャンプ場に入る。まだPM3:00。疲れているのだ。
眠いのでとりあえず日当たりのいい所でそのまま寝る。

何かの気配を感じる。と同時に何かが背中をさする?
振り向くと野良犬の後姿。犬になめられたのか・・・






さて、テントを張り準備万端なのだが、隣ですごい盛り上がっている。
どこぞの集団がバーベキューを始めているのだが日曜の夕方から何やってるんだ?

明日は雨じゃなくてもここに居るべぇ。ちょい休憩だ。





6月22日 曇り時々雨。

で、その盛り上がりにお邪魔させてもらった。農協の方々らしい。
肉と酒、ああ美味い。リーダー格の松方弘樹似に「日記の1ページ」と言われた。うれしいもんだね。

で、22日。AM5:00、すげー曇ってるので寝直す。
雨音に気付くとAM8:00、また寝る。
昨日もらったおにぎり食べながら連泊決定、休もう。