So-net無料ブログ作成

東西南北隅に立て!その87 暗雲 [バイク]

1991年9月、会社を辞めてもう1度旅に出ました。忘れ物を探しに・・・

1992年7月15日 晴れ。

そして那覇である。
早朝に着いたので適当に流し、ひめゆりの塔に向かったはず。(日誌には書いていない)
m_FH010014.jpg
m_FH010015-608c1.jpg
m_FH010016.jpg
神奈川の塔。各都道府県の塔があったと思うのだが、ここってひめゆりの塔じゃないのかな?

時間を潰し土産屋へ。
室蘭工場へのお土産を送るが送料の方が高くついた。

そしてコインランドリーを探し、洗濯を済ませ港に戻る途中にトラブった。
路肩をすり抜けていたら脇から後ろを確認しないで飛び出してきたバイクを避けるべく急ハンドル。
縁石に突っ込みはしたものの転倒は免れた。

が、縁石に思い切り
m_FH010017.jpg
サイドスタンドセンサーをぶつける。

センサー虫の息で、反応しない。
これだとエンジンがかからないのでペンチでグリグリしたりして無理やり反応させる。
一応走れるが、たまに反応しなくなりいきなりエンジンが止まる症状が発生。まずいぞ。

とりあえず港まで行き野宿。
ついに沖縄では1回も宿に入らず。素晴らしい旅だ。

九州行ったらバイク屋探さないと。



東西南北隅に立て!その86 さらば石垣 [バイク]

1991年9月、会社を辞めてもう1度旅に出ました。忘れ物を探しに・・・

1992年7月14日 晴れ。

那覇行のフェリーに乗るまでどう時間を潰したかさっぱり覚えていません(日誌にも宮古に寄った、しか書いてない)。

ここが
m_FH010011.jpg
八重山諸島の観光基地(笑)の石垣島のフェリー波止場の案内所。
夜になるとマットを敷いて寝てました。沖縄の夜って結構暑くない。地元の人によると台風の季節になると凄く蒸すとの事。良い時期だったんですね。

フェリーはてるま
m_FH010009.jpg

フェリーよなぐに
m_FH010010.jpg

そしてお別れ石垣島
m_FH010012.jpg

この後、フェリーは少し宮古島に停泊するので宮古で夕飯を食べた。

そして沖縄本島へと舞台は移ります。




東西南北隅に立て!その85 北上である [バイク]

1991年9月、会社を辞めてもう1度旅に出ました。忘れ物を探しに・・・

1992年7月13日 晴れ。

いよいよ与那国ともお別れである。
m_FH010007.jpg
最後の最後でこの写真ってーのもなんですが(笑)

さて、日誌には「与那国を出る、で、また石垣の港で野宿」
m_FH010008.jpg

「明日は那覇行きのフェリーの中、いよいよ北上である」としか書いてない。

そして帰路に付く訳ですが、もちろんまっすぐ帰ってません。