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ハイライド [モデルガン]

まさむねさんが「ハイライドのストレートレイクって何処?」とnice な質問くれたのでご説明をば致します。

ハイライドってのはベルトより高い位置に銃を固定しているホルスターの呼び名、と言えばいいのかな。


ストレートレイクは銃の保持する角度です。

ナチュラルレイクとも言います。

ややこしく表現してすみませんでした。

で、次なる試作は

ホールド部分を短めにしてみよう[わーい(嬉しい顔)]

スマホで書くと短い記事になっちゃうなぁ[ふらふら]

保安官じゃないんだね [モデルガン]

パウロさんから頂いたバッチ。
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いったい何のバッチなんだろ?

OFFICIAL BROTHEL INSPECTOR と書いてある。

英語さっぱり分らんので検索してみた所、直訳すると公式の売春宿の視察官?との事。
オールドウエスト時代の話だが、実在していたらしい。

また随分とマニアックな物を(笑)。
面白いのはピンの付き方。
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縦なのね。

そういえば西部劇でバッチを外す時、横にずらしていない気がするなぁ。

オールドウエストと言えば
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こんな感じで[るんるん]

久々の夕飯。
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別に食っていなかった訳ではない。

イモ塩昆布和え。
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最近のお気に入りです。


月刊Gunに、俺がなる [モデルガン]

HP上では休刊のままですが、ヤフーニュースによると5日に国際出版は事業停止していたそうです。
出版不況と言われる昨今、若いオタクに媚びず、昭和に生きた生粋の銃器マニアのために頑張っていたであろうスタッフに感謝です。休刊後の対応はいささか酷いですが・・・

復活は完全に無いでしょう、どっか大手出版社が乗り出してくれない限り「Gun誌」はもう見れないのか。
海外レポーターとか国内スタッフの今後が心配です、他誌へと行ってしまうのでしょうか?

廃刊、寂しいもんです。

本物の銃が好きで読み始めましたが、法規制時の政治の駆け引きの事、裁判の事、色々知ってくると判官びいきな俺としてはモデルガンに感情移入していきます。

たかがおもちゃに国家権力が目の色変えて大騒ぎ。当時の規制派は現状をさぞ喜んでいるでしょう、事実上モデルガンは無いに等しい存在になったのですから。
その代わりに本物の密輸銃がはびこる社会です、犯罪現場には本物の銃が転がってます。
おもちゃの鉄砲はダメで密輸の本物は存在してて良いらしい、お上は。

そんな訳で撃たないコレクション紹介のお時間です。
本日はウェスタンアームズ製のAR-7のご紹介。
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前回モーゼルストック付きが元男の子達にややウケだったのでその流れで(笑)。

ちょろっと本物の話。
アーマライト社はAR-10、AR-15、AR-18と有名なライフルを作ってますがこのAR-7はちょいと微妙だったかな?
エクスプローラーカービンってサブネームがあるんですがどんな意味だったっけかな?
兎にも角にも水に浮くって言うのがキャッチコピー。実際浮きますが結構浸水します。
ちゃんと調べてから書きましょう[たらーっ(汗)]

さてウエスタンアームズ製のAR-7、再現性はかなり高いです、昭和の傑作と言っていいと思います。
ガバメントとの大きさの比較
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黒い物体がAR-7です。ストックです。

この中にパーツが収納されているんです。早速組み立てましょう!
まずバットプレートをポンと外します。
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きちっと入ってます。

中にはバレル、レシーバー、マガジン。
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俺のはレアなシルバーめっきCPブローバックバージョン。

まずストックにレシーバーをさしこみ
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グリップ部のネジで固定します。
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バレルをさし込み
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ナットで固定。
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マガジンを
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入れて
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完成。
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これの凄い所はバレル。素材がABSでこの細さとこの長さ、さらにインサート成型にもかかわらずこの程度の曲りのみ。
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多分インサートが2分割されてんじゃね?故に真ん中あたりでちょいと首かしげてる。
けど出来れば下か上に反って欲しかった。これじゃ興醒め、バレルは曲がってちゃいけません。
後期型なので曲がってると思います、前期型はもうちょい真っ直ぐの筈です。

ICカードなんかは名刺くらいのサイズにもかかわらずヘニョヘニョにひけて反ります、それを分る人でないとこの快挙は理解されないんですがね。
モデルガンとしてではなく射出成型の技術として結構すごいんです、これ(笑)。

とある日の夕飯。
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蒸し野菜の肉味噌乗せ。
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大根とカニカマのゆかり和え。
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それは悲しい事だけど [モデルガン]

かねてからの噂通り、月刊Gun誌が完全に休刊になりました。

先月の時点では12月号は休刊で1月号は発行すべく調整をしております、とHPでのたまっておりましたので1ヶ月待ってみましたが今月の27日、HP見てみると12月号より休刊させて頂きますと変わっていた。

広告が少ないとか売れ行き悪いとか倒産だとか社長が使い込んだとかいろいろ噂はありますが休刊には変わりありません。

振り返れば少年時代、小遣いなんて無いに等しい金額の中、夢中で古本屋で立ち読み&購入。古本屋ではなくちゃんと本屋で定価で初めて買ったのが1981年12月号。
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当時は700円。

第1特集はスコーピオン。
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イチローがGun誌を去る最後の記事です。

第2特集は表紙にもなってるアストラA80。
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SIGP220のコピーなんだけど本家よか先にダブルカアラムマガジン採用。ターク氏べた褒めでした。

米軍の次期制式拳銃の話題で盛り上がりましたね。
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トライアルは灰色の政治的決着でベレッタに決まりましたが。

まだCMCが元気(笑)な頃です。
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今はMGCも無いんだもんなぁ。

ヨーロッパ支局はガリルライフル。
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これ大好き。栓抜き付きの銃なんだぜ。

第3特集はトーマス45、だったっけか?
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45口径なのにストレートブローバック。

何気でお気に入りだったガンのメカニズム。
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カッタウェイが分りやすかった。

胸躍る本物対モデルガン。
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セレーションの本数なんざ気にしねーよ!と言いつつ気にする(笑)。

モデルガンダイジェストはコクサイ製ブローニングM1910。
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何か買う時参考にしました。

80年代のGun誌はそれこそ擦り切れて穴が開くほど読んでたよなぁ。切り刻んでクリアファイルみたいな下敷きに入れて学校でも見ていたもんだ。

エアガンブームになって多少は路線変更しましたがあくまでも本物の銃の記事と言う点では他誌とは一線を画してました。銃を知りたければGun誌を見ろ!みたいな。
コンバット誌はその名の通りミリタリー色、アームズ誌はホビージャパンが母体だし。もう1誌あった気はしますが知りません(笑)。

真っ当な初老の銃オタクのバイブル、それが月刊Gunです。これでなきゃダメなんですよ。
1981年10月27日からちょうど30年、こんな形で購読が途切れるとは思ってもみなかった。
この趣味があったからこそレザークラフト、カメラへと広がっていった、まさに今の自分の基礎を作ったと言える月刊Gun。

出版業界では休刊=廃刊です。ほぼ復活は無いでしょう。
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けど本棚はこのまま空けとくよ。












ついね、つい [モデルガン]

夜、HOTCOOLさんのバッグを進めるべく作業台に向います、が、このあいだヤフオクでディティクティブの木製グリップを落札しちゃったのでそっちの装着作業をしちゃいました。
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バッグの型紙進んでます。

位置固定用の穴をちょいと細工すれば着きます。(写真無し)

実銃用らしいのだが素仕上げ(って言うのか?)。
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ニス仕上げとかと違いなんとなくサクッとした手触り。(どーゆー手触りだ?)

発火動画と共に記事にした時(コルトディティクティブスペシャル)は無調整で発火させてましたがその後シリンダストップの頭をちょろっと削り微調整しました。もう一息なんですが削り過ぎると悲惨な結果なのでここで止めておく(笑)。

で、この後ディティクティブをE-P2でアートフィルター撮影して遊んだのですがそれは明日にしましょう(ネタ温存)。

季節がずれ始めた夕飯。
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海苔とオクラをトッピングして肉味噌ぶっかけ。
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あ、ソーメンです、これ。書き忘れてた。

ゴーヤチャンプルー。
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ついでに先週の夕日。
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今日の夕日を撮り損ねました[たらーっ(汗)]








殺しのライセンス~モーゼルミリタリー~ [モデルガン]

えー、なんと申しましょうか、だるいです。
風邪をひく一歩手前な感覚と言えば分りますでしょうか?果てしなく眠いし。

そんな訳で撃たないコレクション紹介で今日はお茶を濁しましょう。
シリーズ「ブローバック!」は不評のまま終了、用語解説に進む予定でしたがどんな感じにするかまだ決めあぐねております。

そんな訳で本日はモーゼルミリタリーのご紹介。
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マルシン製モーゼルM712。

モーゼルと言えばチャールズバインの殺しのライセンスが有名らしいのですが漫画少年だった俺は少年チャンピオン(だったよなぁ)に連載されていた「アリサ!」の方が印象深い。
作中でストックつけてフルオートで敵のヘリ(だったかな)を撃墜しちゃうんですがモーゼルってフルオートあったっけ?って思いました。
スペインコピー品にはあったのですが本家モーゼルでは無かったので、コピーに対抗すべく開発されたのがM712です、別名シュネールホイヤー。

20連マガジンとホルスターストック。ホルスターストックはマルシン純正ではなくフジミ製。
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ホルスターストック(ストックホルスターだったかな?)と言うからには銃が入ります。
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ボタンを押すと
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パカっと開きます。

スルスルっと引き抜き
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グリップのスリットにはめ込みます。
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そこで20連マガジンに交換すると
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こんな感じ。
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カービンに変身です。

ストック付きの銃がものすごく好きなのでこれお気に入りです[黒ハート]
2丁持っているので発火させてもいーんですが調整するのがめんどい(笑)。
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ああ、かっこいいなぁ。

前に同僚のモーゼルを調整したんですが、まあ、撃つ事100発。なんとかフルオート完射。
プラグファイヤーはスプリングをいじると泥沼に突入するのであんまいじりたくない。

で、必殺(笑)の撃たないコレクションって事になるんですが、ブローバックモデルはやっぱ発火させてブローバックさせないとつまんないじゃん!けど動画作る気無し。

そんな時は他人のふんどしで相撲を取ろう、いい動画があるんです。地獄の科学者ことルシファーさんの感動シリーズ(勝手に命名)に。
スコーピオン、XM177に続く第3弾「MAUSER M712」それではどうぞ~。

くどいようですが弾丸は発射されていません。念のため。

発音は「マウザー」が正解らしいのですが昭和のマニアは「モーゼル」なんです(笑)。
「ブラウニング」ではなく「ブローニング」
「マガズィン」ではなく「マガジン」
「チャンバー」ではなく「チェンバー」
「トゥリガー」ではなく「トリガー
以上、愚痴でした(笑)。


またしても勝手に使ってごめんね、ルシファーさん。


あ、本物の歴史書くの忘れてるわ・・・まあいーか(笑)。




ブローバック!その8 Type-X後編 [モデルガン]

Type-Xの最大の特徴はその外観。
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どう見てもダミーカート。

左は一緒に送られてきたCPタイプ、穴が開いてます。
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よく磨き上げてますねー。

本当はダミーカートじゃない?とか実弾だろ?と思われちゃ困るので分解してみましょう。
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ケツにネジがあります。

外します。
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ここに平玉化したキャップ火薬を収めます。

で、奥にまたネジが。
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外すと
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これがピストンに相当します。

で、弾頭が外せます。
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構造分るかな?
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パーツ点数は4点です。

ピストンに相当する棒と弾丸がネジで繋がってます。
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チェンバー(薬室)にはフロントファイヤリングピンはありません、弾丸部分が引っ込んで火薬を発火させます。
いつものようにカートリッジ内で作用反作用が起こります、が、弾丸部分はある程度のストロークを動ききったら止まります。
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念のため言っておきますが弾丸は発射されていません、てか出来ません、そう言う構造です。

で、このシステムの最大の弱点はカートリッジの全長がブローバック後に伸びてしまう事。
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これをなんとかすれば小林太三ですら成しえなかった究極のリアルブローバックカートリッジの完成なんですが・・・

最初のType-Xの動画でずいぶんもめたらしく、それでモデルガン業界に嫌気が差してルシファーさんは発火動画から手を引きました。

けど震災で再び立ち上がります。

それではルシファーさんの感情移入たっぷりの動画をどうぞ。

最後の合掌が気になります。

ルシファーさんは最後って言ってますが上記のようにこのカートリッジは未完なんです、絶対。
皆さん!ルシファーさんのトコに言って続けるようにとコメントを(笑)。

いつぞやの夕飯。
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そうめんばっかだな[たらーっ(汗)]
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ブローバック!その8 Type-X前編 [モデルガン]

そもそもリアルアクションを求められたモデルガンのブローバック。
実銃とはかけ離れた材質、実弾とはてんで比べ物にならない火薬量。そして法規制。
そんな中モデルガンメーカー各社は四苦八苦しながらモデルガンの設計をし、ブローバックの研究をしてきました。

モデルガンが下火になって久しいですが、それでも発火派は存在します、モデルガンは火薬を使って遊ぶおもちゃ。発火させてなんぼの物です。

弾が飛ばない事が大前提のモデルガンですが、やはりその雰囲気は味わいたい。
そこで登場するのがMGC製トリッキーカート(写真ありません)。企画だけだったか極少数だったか忘れましたがそんなのがあるんです。

オートマチック用でして、M9発売時にアナウンスされていました。どんな物かといいますと見た目はリアルなダミーカートなんですがチェンバー(薬室)に装填してトリガー(引き金)を引き、ハンマー(撃鉄)を落とします。
火薬は使いませんので手動にてスライドを操作し、カートリッジを排出させると弾丸部分が無く、ケース(薬莢)のみが出てくる、と言う物。
要は弾丸部分が引っ込んで薬莢部分に収まる仕組みです。

市場には出なかった気もしますが後年マルベリーフィールドがダミーカートシリーズで似たようなやつを作ったとか作らないとか。あくまでも火薬を使わない空撃ち用と記憶してます。

ですが、そんな物の存在をちっとも知らない男がリアルを求め立ち上がります(ちょい大げさ)。地獄の科学者ことlucifer7922さんです。
断っておきますがルシファーさんはガンマニアでもないしモデルガンファンでもありません、強いて言えば感傷派(だったよね)です。

モデルガン用ブローバックカートリッジは形こそリアルサイズになってきましたがどうしても先っぽに穴があります。
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フォローポイント(弾頭の1種)、ダムダム弾と言った方が有名かな?
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それと思えばそれはそれでリアルですが軍用はラウンドノーズと言ってツルンとした弾丸です。
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ラウンドノーズの弾丸にメタルジャケットを施しているのが一般的な軍用弾、フルメタルジャケット。

一般人が抱く鉄砲の弾のイメージは絶対こっちの「ツルン」タイプだと思います。
ルシファーさんが求めたリアルとはマガジン(弾装、字、合ってるか?)にカートリッジ(弾、でいいか)を詰めて銃本体に装着、スライドを引き発火。そこまでのプロセスに全てを注いだ、と思う。

もともとモデルガンは銃口からこっち(射手側)の世界なので大正解です。
そんな訳でType-Xが送られてきたので紹介したいと思います。

が、前フリだけでこんな長くなったので後半に続く。



ブローバック!その7 ピストンプッシュ [モデルガン]

だんだんめんどくさくなってきたシリーズ「ブローバック!」。今回もタナカとCMC、2社のブローバックカートリッジを一気に行っちゃいましょう。

まずはCMC。
プラグファイヤー、ピストンファイヤーと時を同じく(だったかな?)世に出たやたらめんどくさい構造のカートリッジ
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持っていないのでイラストで。
で、このカートリッジ。トンプソンに採用されましたが作動はイマイチ。カートリッジの問題か銃本体か?
CMCはパーツフィッティングがタイトで有名だったので徹底的にすり合わせをすれば動いたのかなぁ・・・

これが原因か知りませんがミニ14に採用されたのは改良型。
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マルシンのプラグファイヤーの兄弟とも言える構造。
キャップ火薬2つを使うにもかかわらず、やっぱそんなに評判は良くなかった気がします。
これも本体に問題かも知れません。

CMC最後期の製品、M1カービン(ロータリーボルトタイプ)は結局プラグファイヤーカートリッジを使っていました。
たぶん六戸部さんつながりでしょう(笑)。

そんな六戸部さんが後年テコ入れしていたのがタナカ。まあ、設計が主ですが。
タナカのブローバックカートリッジはパラカート(何の略だったかなー)と呼ばれるABSと真鍮パーツの組み立て式から始まり結局フルメタルに落ち着く。
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メタルカートと呼ばれてますが、最近はプラ製カートは見かけません。

無駄にパーツ点数が多いのがタマにキズですが、5mmキャップ使用ってトコがある意味すばらしい。
前にも書きましたが5mmキャップの方が圧力が高くなります(何でかは知りません 笑)のでこのカートリッジはかなりの優れ物なんですがよーく見てください。

5mmCPHWと構造はほぼ一緒です。

ここで思い出して頂きたいのですがスピンジェットファイヤーもニューピストンファイヤーもCPHWと似たり寄ったりです。要はインナー(ピストン)にOリング付け、それをパッキンとしてるだけ。突き進めばみんな似たような形になるのは流体力学取り込んだ車のデザインと一緒か?。
それ故にプラグファイヤーカートリッジとマルイ式はキャップ火薬のキャップをパッキン代わりにしたアイデア物の構造です。

生き残ったシステムはCPHW系とニュープラグファイヤー。
プラグファイヤーは実用新案取れたんですがCPってどうだったっけかな?特許申請はしてたと思うが、その後どうなったっかは記憶無し(笑)。
だいたいCPはキャップピストンの略、Oリング使ってCPを騙っちゃダメだろ(笑)。

最初に特許取ったMGブローバックがそれだけすごかったって事なんでしょうかね。

いつぞやの夕飯。
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必殺のワンプレート

ムネ肉ソテー。
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ブルーベリー黒酢ベースのソースです。



ブローバック!その6 スピンジェットファイヤー [モデルガン]

さあ!忘れたころにやってくる、読者置き去り企画の「ブローバック!」のお時間です。
本日はまたしても歴史の闇に消えた、コクサイ製ブローバックカートリッジのお話し。

各社いろんなネーミングのブローバックカートリッジを開発する中、マルシンに次いで作動性能が良かったのがコクサイのスピンジェットファイヤーカートリッジ(長い!)。
パーツ構成を見る限りCPHWとよく似てますがまだCPはこの世に出てませんでした。
マジマジ見るとCPHWよかニューピストンファイヤーにも見える、やっぱそーゆーメーカーです、ハドソン

さて、実際かなりのパワーと安定性がありましたが銃本体が持なかったと聞きます。コンバットマガジン誌でくろがねゆうがガス抜き加工を披露してたっけなぁ。

そしてSJFカートの改良型、と言ってもぜんぜん構造がちがう新システム、PEピストン使用のカートも登場します。

SJFはブローニング380、PEカートはコルトポケットに採用。
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上がスピンジェット、下がPEピストンカート。

PEピストンは金属パーツにパッキンではなくパッキンそのものがピストンを兼ねる中々アイデア物のカート。
性能は良かったらしいですがいかんせん本体がポケットモデル、小型オートは動かすのが難しい。

後年スーパーウエポンシリーズ(って言うネーミングだったと思う)のM16に採用されたが世はエアソフトガン時代、6mmBBを飛ばしブローバックもするスーパーウエポンシリーズも歴史の中に消えて行き、コクサイも営業の幕を下ろす。

コクサイブランドは復活しましたがリボルバーしか再販していないのでこのカートリッジも歴史の闇へと消えました。

おまけでもう1つ、マルイカートリッジをちょこっと。
作るモデルガンシリーズを展開し、新型ブローバックカートリッジまで作ったマルイ、元々はプラモデル屋、主になんだったかな?忘れましたがいきなりオートマグ(ブローバックしません)からスタート、順調に品数を増やしてゆきました。

マルイカートリッジ。
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現物無し。

ちょうど中学くらいの時ですから基本プラモデルのこのシリーズはお手軽価格で助かりました。
で、こいつにも専用キャップ火薬があるのですがMGキャップとPFキャップは、まあ、使いまわしが出来ましたがこいつはモロ専用、キャップそのものがピストンなので他に使えません。

ブローバック性能はトップクラスですがマルイはモデルガンからエアーコッキング、そして電動ガンへと進化?していったので再販は無いでしょう。





本日は暑気払いでした。
去年は「ケータイから愛をこめて」ましたが、あれは結構忙しなく、今年は食べるのに専念しました。
タン塩。
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上カルビ&上ロース。
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&ししとう(笑)。

もちろんデザート
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カスタードプリン味。

年々食べる量が減っていっているpnでした~。




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